夢想 
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このページは個人の日記的なもので
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2009年-2013年夢想

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2017年
8月1日
AI

AIってご存知でしょうか、人工知能のことを言います。人工知能といったってまだまだでSF映画にでてくるような話でなく、所詮、人間の制御できる範囲という認識を私はもっていました。しかし先日、この人工知能について、将棋の羽生善治さんが解説するNHKの番組があり、大変驚きました。羽生さんは将棋棋士ですが、その勝負をこえた人生観というか、世界観をお持ちで、お書きになられた書物は大変興味深く読ませていただいています。その彼が人工知能についてナビゲートしているのです。

将棋や碁と言う勝負はこの1-2年で、コンピューターはプロである人間に対し全戦全勝するようになってしまいました。勝てなくなっています。それも名人と言われる方がです。

私はこのコンピューターが強くなっている理由がプログラムの変更、データの入れ方、コンピュータ自体の性能の向上など、人間が手を加えたからだろうと思っていました。

しかし実際はそうではなく、コンピュータ自体が勝手にコンピューター同士で対局をくり返すことによって学習し強くなっているというのです。ではその対局数は人間でいうと、将棋で2000年分、碁で8000年分、何千万回という対局(経験)をして強くなっているため開発者ですら強くなっている理由がわからない、というのです。

経験を積み上げて強くなる、うまくなる、というのはもはや人間的であり、その数が人間の100世代分となると、もはや、太刀打ちできません。

これを医療にあてはめれば、過去100年分、患者何百人万人分のデータをもって、毎日仮想の診察を1000年分くり返されたら、多分医者の判断は勝てないのではないかと思うのです。センサーを沢山使えば名医は確実でしょう。(24時間診察もします)

そして将棋でも医療でも、コンピューターの判断には勝てない、コンピューターの出す解答には間違いがない、と人間が考えてしまうようになるのではないかという思いがよぎりました。
そうした時人間はどうなるのでしょうか。

SF映画より恐い世界を垣間見た感じがしました。

2017年
5月2日
入院

当院には入院病床があります。小児に割り当てているのは8床で決して多くはありませんが近畿圏でも数少ない小児単独病床として稼動しています。

入院は外来に比べ家族の負担も大きく、優しい治療ではないという意見が多くあります。小児科医の中でも大勢をしめている意見と思います。しかし、当院に入院される患者様の保護者の中には、入院されるとホッとされるかたがおられます。1人で病気の子を夜間不安を抱えながら看病したくない、吐いてる子にどうやってお乳をやっていいのか分からない、兄弟にうつしたくない、外来だと会社が休めない、などなど理由はさまざまですが、核家族社会の中で看病に疲れ果てている保護者がいるのは確かなようです。障害者や慢性の病気をお持ちになられる患者の介護者を休ませるレスパイト入院というものが成人にはありますが、小児では急性期でもレスパイトが必要な保護者は年々多くなっているのではないかと思っています。当院の看護師長は入院で育児に対する能力を上げてかえっていただくようにしたい、といいます。育児に対する知識が混乱している中、外来での殺伐とした中で医者が話をするよりよほど心に届くものと思っております。

私達が目指す医療は、これが理想というものはありません。多種多様な社会情勢の中で、ご家族の希望される、小児医療環境をいままでの概念に縛られず提供し、保護者の選択肢を多くしていくことが小児科医ができるせめてもの社会への恩返しだと思っています。総合病院のような重症疾患をケアすることはできませんが、外来では少し疲れた、不安と思われる保護者の皆様に少しでもお役にたてたらと思っています。

2017年
4月2日
卒業
2017年
3月22日
パンダラブ2

名刺もくれます。
パンダと言えど、働かざるもの食うべからず、パンダ自身よくわかっているようで、飼育員のいうこと、良く聞いて、最後には記念の集合写真にもおさまると言う離れ業までやってのけます。

パンダを特別扱いしない姿勢はやはりおそるべし。

2017年
3月22日
パンダラブ1



アドベンチャー恐るべし、パンダ餌やりツアーです。
とても人気でなかなかチケットがとれません、昔は早いもの順で、開園前2時間前から並ぶものの何回もとれず、娘に泣かれ、5年越しにやっと参加できました。昔はとても安い値段で参加できたものの今はとても高いですがネットで予約可能です。今回娘の卒業記念のプレゼントということで、参加してきました。

目の前50cm向こうにはパンダがいます。目と目もあいます。
いやはや、かわいいです。

2017年
3月20日
いろいろ

今年はインフルエンザの流行があまり長くなく、平和に年度末を迎えようとしています。
私の娘も小学校を明日卒業しますが、まああのやんちゃくれを6年間も育てていただきました小学校のみなさまに感謝いたします。

ひるがえって当院でも卒業される方がおられます。長期にわたって当院を支えていただきました。本当にありがとうございました。

患者様の来院も少ないので余計さびしい年度末です。

2017年
1月21日
おくればせながら
大変おくれましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2016年
12月24日
そしてこれも仕事です。
2016年
12月17日
これもお仕事の一貫です。

私はどこにいるでしょう

医師会忘年会の総合司会を命じられました。後ろの絵でもわかるように、普段は厳粛な会なのですが、、、
2016年
9月3日
レゴランド

娘を騙してレゴランドにいきました(こども同伴で無いとはいれない)でも12才の娘でも大興奮、めちゃくちゃこんでますが、夕方はすいているようです。

これも娘をそそのかして買ってみました。
かわいいでしょ

2016年
9月3日
おくりもの

ひさしぶりの、
これあげる
をいただきました、が生き物ですので、写真をとってお持ち帰りいただきました。でかいです。

わたしの大好きなかたつむりです。

2016年
8月11日
まったく

更新がまるでできず、申し訳ありません、
月山には夢がなくなったんか、と言われそうです
夢がなくなったわけでは決してありませんが、夢をおいやるような現実の仕事が多すぎて四苦八苦しております。
自分でコントロールできるようならまだしも、コントロールできないようなものがぎっしりと、となりますとぐったりで、夢を想うぼんやりとした時間がなくて悲しくなっていたりします。

とはいえ、絶えず前進しなければ夢はかなわず、皆様に次の月山のお話をできるようにがんばります。

2016年
4月1日
本年最初となってしまいました。

本年がまるっきりかけていなかったこと、申し訳ありませんでした、本年はインフルエンザが4種類同時に流行したことや小児科関連の先生方の就任や退官などの会合が多く、なかなか時間がとれず申し訳ありませんでした。

年始はすぎましたが、年度はじめということで本年度の目標などをお話しようかと思います。

昨年度からチャイルドケアとなり1年間が過ぎました、外来患者数、入院患者数、病児保育数ともに前年度を上回ることができました。数が多いことは良いことばかりではありませんが、入院、病児を維持し、ノンストップな小児医療施設を構築するためにはある程度の規模を維持し続けることも民間では必要であり皆様に支えていただいたことに大変感謝しております。本年度も同様の体制が維持できそうです。

しかし規模を維持するということはやはりいろいろな弊害もあり、待ち時間、駐車場、患者様への対応の遅れ、など改善、解消すべき問題は多々あります。私自身の医療レベル、体力レベルも上げねばならないということはもちろんのことです。

子どものトータルケアがどうあるべきかを、もう一度見つめなおし、ひとつひとつをブラッシュアップしていこうと思いますので、なにとぞ本年度もよろしくお願いいたします。

12月20日 今年もお世話になりました。

今年もあと10日くらいとなりました。
今年も本当にいろいろありました(まだ10日もあることですし、もうひとふんばりです)昨年親父がなくなり、ばたばたしたなかでの年明け、そして以前から計画していたチャイルドケア構想の実施、その最中に不可抗力の問題、親父のあと処理など、苦しかったというか、転換の年だったような気がします。

小児科単独へのチャレンジでしたがこの規模の小児科施設というのは全国的にも珍しく、はたして小児科だけでやっていけるのかは、現時点でもわからないとしかいいようがありません。

しかし小児単独にすることによって、小児でこんなことがしたい、子どもに対してなにかしてあげたいと思う人の受け皿になるのではないかと思っております。

9月20日 国体がはじまります

和歌山県では国体がはじまります。前回の国体は私が幼稚園の頃で開会式にマスゲームをした記憶がしっかりと残っています。その時に国体道路ができて、市電はなくなりました。当時は今以上に宿泊所がなく当方の家にも民泊といって選手の方が数名宿泊されておりました。あれから44年、、。多分次回の国体を見ることはないので存分に楽しみたいものですが、当時に比べると高揚感がもうひとつなのは私だけでしょうか、若者がへっていることも影響があるようにも思います。

県庁前に電光掲示板があり数字がひと桁になっています。999日からスタートしたので、やっとこさですが、当方の状況もこの間めまぐるしく変化しました。
この電光掲示板が設置された時、はたしてこの数字が0になっている時に当方はどうなっているのだろうか、と大変心細く、数字を確認するたびに一喜一憂をし、そして励まされ、なんとかがんばって来れました。電光掲示板は撤去されてしまうでしょうが、もしかすると私の国体の思い出はこの掲示板と過ごした2年あまりの記憶となるかもしれません。

7月25日 もっといろいろ

4月からの体制を変え少しおちつくと思っていたのですが、落ち着いたのは診療だけで事務上のお仕事がてんこもりになってしまい、診療と同じくらいの事務量がおおいかぶさってきました、院長と言う立場上、医者の仕事がしたい、院内報やホームページの更新をしたいと願うものの、それをなかなか許してくれません。

皆様にもいろいろ御迷惑もおかけしていると思いますがなにとぞ御容赦ください。

5月3日 いろいろ
4月から体制も変えたため、なんだかいそがしく、ホームページや院内報も更新できず申し訳ありません。スタッフも卒業と入学がありました、新人さんも多くなにとぞよろしくお願いいたします。
4月1日 ロゴ
ロゴを作って看板も付け替えていただきました、ロゴ、イラストは病児保育室やベビィクリニックでお世話になったデザインチームに作成いただきました。看板になって大きくなってみましたが、ちょっといいでしょ、建物の外見には手をつけれていないけど、でも心意気だけは汲んでいただければありがたいです。
3月27日 チャイルドケアクリニック
当院は4月1日からチャイルドケアクリニックへ名称変更いたします。少々長い名称でお叱りを受けるかもしれませんが、ケアを入れたのは今後小児科は医療はもちろんですが、検診、予防接種、在宅支援、カウンセリング、保育、子育て支援などを含め子どものトータルケアの窓口になる必要があるとの思いからです。もちろん現時点では全く達成できていませんが、トータルケアを目指し日々努力していく所存ですのでなにとぞよろしくお願いいたします。
2月28日 名称変更
突然ですが、当院は近日中に名称をかえる予定です、小児に特化したまた新しいコンセプトに相応しいものにしようと考えています。よろしくお願いいたします。
1月10日 インフルエンザ
新学期がはじまり、再度インフルエンザが流行してきました。A型香港が流行していますが、なかなか感染力は強いようで家族内発症が多くみられています。大流行の予想もありご注意ください。
1月1日 あけましておめでとうございます。

年末から私事でバタバタしていましたが、そのうえにインフルエンザが流行してきました。例年にくらべ3週間程度早く、クリスマスイベントなどで感染の機会も多くあったためだと思っています。年末年始のイベントには気をつけましょう。

昨年度はなかなかホームページの更新ができなかったのですが、できるだけ多く更新したいと思っておりますので、本年もよろしくお願いいたします。

11月22日
2014年
いろんなこと
ホームページが更新できず申し訳ありません。いろんなことが重なりまして、集中して時間がとれないので、院内報も新しくできず、心苦しく思っています。年内をすぎればもう少し時間をとれるかなと思いますので御容赦いただきますようお願いいたします。
8月14日
2014年
道路

国体を前に京奈和道路(和歌山-橋本の部分開通)紀南すさみまでの高速道の延伸が急ピッチで進んでいます

私は20年前に田辺で勤務しており、そのころは広川までしか高速はありませんでした。また橋本にも近年いく機会が増えたのでそのありがたさは身にしみます。田辺からは3時間はかかりましたし、橋本は1時間30分はかかっていましたから、所要時間は半分以下になっています。大変すばらしいことです。

しかし、時に42号線や24号線を走行してみるとどうでしょう。どうも中間の街は寂れていっているように思えてなりません。たしかに単独でお客さんを呼べるような立派な施設はないからでしょううが、国道沿いは寂しいかぎりです。

交通網は大事なことです、救急医療においても時間は最重要課題ですから整備は必要です、しかし本当に高速道路は必要なのかがわかりません。

第二阪和国道(泉南から岬)、田辺バイパス(一部)、新潟の国道7号線バイパス、すべて信号のない道路で100kmはだせませんが、ほぼ60kmで巡航可能で、その周辺には新たなお店ができています。高速道路だと地元の創意工夫というか活力がそがれるように思います。(高速料金もかかりますし)民間が使いやすいような、そんな工夫のある道路を作っていただけたら地方も発展するのではないかと思います。高速道路ができたのでより人口流失が加速した、ということになりかねません。

8月2日
2014年
一億人

50年後も一億人、というフレーズが政府から言われるようになりました。この先50年後でも日本の人口、1億人を維持する、という意味です

が、これだけは絶対不可能です。日本が50年後に火星に有人ロケットで到達する、の方が可能性はあるでしょう

50年後に人口1億人を維持しようとすると、2030年までに特種合計出生率(ひとりの女性が一生の間に生むこどもの数)を2.07にまで上げねばなりません。現在の数字は1.4程度、その差は0.6ですからできそうに思えますが決してそうではありません。先進国で2を超えているのはアメリカぐらいで、それは移民を多く受け入れているからです。

なぜ特種合計出生率が下がってきたかというと、結婚された家庭の子どもが少ないのではなく、結婚されない方(男性もです=50歳までに結婚をしたことがない男性が20%もいるのです)、が多くなり、結婚される年令が高くなってきているからです。では男性や女性の働き方、家庭観をかえていくにはどれだけかかるでしょう、一世代は確実にかかります、実際フランスで1.7に上げるのに30年かかったといいます。

2.07にしようとするなら、結婚適齢期の方は所得保証した上で男女とも年半分のお休みを与えるくらいの覚悟が必要でしょう。それはそれで日本は崩壊してしまいます。

こんな、現実味のない目標をだすくらい人口問題や子育て支援は軽んじられていることに本当に落胆しました。

6月6日
2014年
カウンター

全く更新ができていないのに閲覧数のカウンターが20万となりました、10万に到達したのが3年前でしたので早くなったのではないかと感じています。

それほどの更新情報量もないので大変申し訳なく思っています。この機会にもう少し情報を提供できるようがんばりたいと思います。よろしくお願いいたします。

5月7日
2014年
ひさしぶりのアドベンチャー

GWにお休みをいただき恒例のアドベンチャーワールドにいってまいりました。しさしぶりにいきましたが、パンダラブという新たなパンダ施設ができていましたが、全体の雰囲気はそのまま。ただ、いつもながら、そのソフトの更新はさすがというか、バージョンをあげていました。ブッシュウォークという小道をつけてみたり、餌やりの範囲が広がっていたり、マリンライブの演出が異なっていたり、食事については、いままで特色のないものが多かったのに動物関連の飾り付けにかわったり、オリジナルのものが大変増えていました、またおいしくもなっていました。

アドベンチャーの魅力はこの少しづつでも前進していこう、大きな投資はできなくても、いまある施設を最大限生かしていこうという理念が伝わってくるからではないかと思っています、またそれがスタッフからもよく伝わってきます、GWだからすごくこんでいたにも関わらず、本当によくがんっていました。

おとまりはいつもの東急で、御飯はキリンや、今回かわったのはとれとれ市場の前の回転寿司をいただきました(大分前からあるけれど)おいしかったです。

もうひとつ、白浜バームなるお菓子が登場してきました、経営母体はもとは、うどんやさん、でもおしゃれです。またどうぞ。

4月6日
2014年
外来は暇なはずが
外来は暇だ、といっていたら3月は大変忙しくなってなってしまい、更新できずすいませんでした。
インフルエンザがだらだらと続いたことが忙しくなった原因で4月にはいり、やっと一段落と思いきや、はしかが和歌山市で発生してきました。麻疹は感染力が強いため感染予防には細心の注意が必要です。
3月1日
2014年
外来は暇なのに

前年度の12月から現在にいたるまで、昨年にくらべ大変患者数が少ない日々が続いています。にも関わらず、この欄が更新できず申し訳ありません。

今年は大変寒い日が続きました。
積雪が何度もありましたし、平均気温も低かった様です、外出の機会が減り感染症のうつしあいも少なくなったためか、インフルエンザ感染症も小流行になりそうです。

1月6日
2014年
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます、なかなか更新できず申し訳ありません、本年もなにとぞよろしくお願いいたします

   
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