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お知らせ 

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最新情報

2020 06 22
アンケートのお願い
 

新型コロナウイルス感染症によって診察体制の変更も余儀なくされています。患者様、保護者の皆様がどのような診療をご希望されているのかなど、アンケートにご協力下さい。
ダウンロードのうえ受付にお持ちいただければ幸いです。

アンケート

 2020 06 14
乳幼児のマスク装着について
 

 乳幼児に対するマスクの装着について小児科学会の見解を添付しました。
ダウンロードのうえお読み下さい
 
 
 
 

乳幼児マスク.pdf

 2020 06 14
 予防接種・健診に対する
 厚生労働省の見解について

 

健診と予防接種.pdf

2020 05 20
小児の新型コロナウイルス
学会の知見について

新型コロナウイルスの小児に対する知見はほとんど報道に出てきません。日本小児科学会が世界からの論文を元に現時点での知見を集積しています。
ダウンロードのうえお読みください
 
 

小児科学会知見202005.pdf

夢想

2020 06 14
ホームページを一新

作ります 、といいながら全くできていなかったホームページの更新がやっとできました。新型コロナウイルス感染症で、時間ができたためで、丸々1カ月、毎日2時間程度画面に向かい続けた(時間かけてもこんな物か、と言わないで)産物です。まだまだですが、これを元に肉ずけしていく予定です。今後ともHPをよろしくお願い致します。

2020 04 28 
新型コロナウイルス感染症 4

コロナウイルスの感染が続いています。
今回のコロナウイルス対策で問題なのは、準備不足と遅れだと思っています。
マスクしかり、PCR検査しかり、病床の確保しかり、です。すべて足らなくなってから確保に必死です。いろんな理由があり、皆様苦労されていることはわかります。ただこのようになることは隣国の状況をみて予想できたはずです、少なくとも欧米に飛び火した時点で早急にすすめるべきではなかったかと思います。現在日本はなにか、日本だけは大丈夫というような雰囲気があり、隣国でおこったことを、隣国の医療体制が脆弱だからとか、あの国だからだとか、他国から学ぼうとする気概が弱いと感じます。隣国でおこったことを自国の備えとして、教訓として準備していれば現時点の対応はもっと違ったものになったのではないかと思っています。昔の日本はもっと謙虚に他国の良いところを、どんどん取り入れて発展を遂げてきたのではないかと思うのです、今回は特に命に関わることなのです、プライドなどかなぐり捨てて真似をすべきなのです、なにか年老いた頑固親父のような対応は、日本という国の硬直化を表しているかのようです。そしてこれは政府だけでなく、我々国民全体が反省せねばならないことではないかと思っています、
 今後もまだまだいろんなことがおこってくるでしょう、命を守るということに国境はないと信じています。他国から学ぶことは決して恥ではありません、そして他国を救うことを我々国民が忘れてはなりません。

2020 04 05
新型コロナウイルス感染症 3

コロナウイルスはますます増えています。
コロナウイルスの診断は医療崩壊に繋がるから診断しないほうがいい、という方がおられます、たしかに現在の体制や法解釈では医療崩壊してしまいます、全員を2週間隔離入院せねばならないのですから。しかし診断しなくていいのでしょうか。無症状でも診断し、患者様を隔離し、人にうつしていかないようにすることは必要だと思います。診断した人をどうしていくかにこそ知恵を絞るべきです。
私は医者の仕事というのはまず診断だと思っています。治療法がないから医療崩壊するから診断しないでいい、という考えはどうでしょう、どんな病気でもまず診断し、治療法はないならないで患者様と相談して対応する、自然軽快することも多くても、手立てがなく死亡するとしても、です。治療については患者の選択にゆだれなられるものですが、診断しなければその選択すら患者に与えないということになり、私は賛成ができないのです。
だからといって現時点で私がコロナの検査をばんばんしているかというと全くしていません、それはまず和歌山県はPCR検査をよくやっていて市中の感染は現時点でほぼないと思っているからです。和歌山では接触者とはいえ非常にたくさんの方を検査しているのに接触者という無症状の方に発生を認めないからです。これは市中感染がないことを意味します。
ただし、これも和歌山市の現時点です、東京や大阪では無症状の方のあぶりだし(検査)を早急にすすめるべきで、そのためにも診断したあとの医療体制を早急に整えるべきだと思います。

2020 03 23
新型コロナウイルス感染症 2

コロナウイルスの勢いがとまりません、特に欧米の死者の数は物凄いものです。しかしながら報道されてくるのは成人のことがほとんどで子どもことについてはほとんど報道されてきません、本当に子どもはコロナを媒介しているのか、休校は正しい処置なのか、科学的根拠はどこにあるのか、全くわからないままです。そして休校にした子ども達への教育プログラムの欠如はあきらかです、現金給付は結構ですが、それをするなら、全生徒にタブレット端末を配付して、授業をするべきです、お弁当なり給食なりも配付するべきです、もっと負担をかけている子どもに目をむけるべきではないでしょうか。 

2020 02 18
新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルスが流行しはじめています。このウイルス自体インフルエンザより強いものではなさそうですし、子どもは比較的安全とされています、しかし問題は診断が大変困難なことです、いまだ自由には検査ができません、診断が確定できない程、病気になっている方、病気を心配されている方を不安にさせることはありません、これはインフルエンザでもそうです。心配しないでいいよ、と言っても深夜に応急センターを訪れる方はあとをたちません。人々を安心させるには正確な診断につきます、できるだけ早期に検査ができることこそが大切だと思います、大変でしょうが関係の皆様にはがんばっていただきたいと思います。